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當麻寺 塔頭 西南院は、當麻真人国見が麻呂子親王によって草創された萬法蔵院を、白鳳12年 百済の僧正恵潅を導師に迎え、當麻寺として還造した
時、坤(裏鬼門)の守り寺院として創建されたのが始まりである。その後、弘仁14年に弘法大師が当院に留錫し曼荼羅堂において「いろは歌」を御想念された。この時より真言宗となり、法灯は守り続けられ、人々の厚い信仰を集めている。
當麻寺 西南院は「関西花の寺第二十一番霊場」です。
しゃくなげやぼたんで有名で、4月~5月にはたくさんの観光客で賑わいます。秋には樹齢300年を超えるもみじ3本が、黄・橙・赤とそれぞれに色を染めます。
また、「仏塔古寺十八尊第八番霊場」として多くの人々が参拝されます。
江戸時代に造られた池泉回遊式庭園内に水琴窟がございます。時間と空間を超えた水琴窟のしらべをご堪能ください。
大般若経転読法会